金婚式

 こんばんは。

 26日のことになりますが、母方の祖父母が結婚50周年、金婚式を迎えました。当の本人たちは「あっという間に50年経ってしまった」と、実感のない様子でしたが、もちろん親戚で集まってお祝いをしよう、ということで、浦和でパーティーが開かれました。

 親戚一同、「(私の祖父母が)金婚式か・・やっぱりみんな歳を食ったね」なんて話で持ち切りだったのですが、孫世代が3人いるうち、1番年上の私が21歳に、一番年下でも17歳になっているわけですから、当然と言えば当然ですかね・・。

 聞けば、今まで50年間、新婚すぐに夫婦喧嘩をして以降は、まったく喧嘩はしていないとのことでした。世の中そんなに仲の良い夫婦があるものか、と思いましたが、思い返してみれば、確かに祖父母が喧嘩しているところはただの一度も見たことがありません。一回ずつ骨折したことがあるというのは知っていますが、特にこれまで大きな病気もしていないそうです。

 もしも、いずれ私が結婚するようなことがあるなら、最終的にそういう仲の良い夫婦になれるといいのかな、と感じさせられました。彼女の一人も連れてこないで何を言ってるんだお前は、なんてツッコミが飛んできそうですが、そう感じたのは確かでしたね。
 今現在の私は、「最近ようやく、人を好きになることを覚えた」という程度ですので、本当にそんな日が来るのかよ?と自問自答しているところです。

 何がともあれ、これからも祖父母には、仲良く元気に過ごしてもらいたいと願うばかりであります。
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@江の島 [2013-03-13撮影]

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 先に挙げた、17歳の「孫世代」の一人は、現在高校2年生。しかし、この時期に赤点をたたき出し、指名補習にお呼ばれしてしまったそうです。

 思い返してみれば、私も高校時代、数学ではよく欠点ギリギリのところを彷徨っていたものです。担当の先生からは「卒業したくないのかな・・?」と言われるありさまでした。
 某予備校の、それも200点満点の模試で、「9点」という驚異的なスコアを残したのは今でも覚えています。これはもうぶっちぎりの学年最下位だな、と思ったら、まだ下に「6点」と「3点」がいたことを知って、万歳したような気がします。今考えてみても低レベルな争いです(笑)
 余談ではありますが、最近、埼玉県公立高校の数学の入試問題を解いてみたのですが、開始5問目くらいで早速間違えました。「まあ、こんなもんか」と、すぐに諦めがつきましたが・・。

 ただ、私の場合は「私立文系」受験でしたので、数学なんてものは受験にまったく必要なかったわけです。しかし、彼がやらかしたのは「英語Writing」。文系はもちろん、理系大学の受験にも必要な英語で欠点を取ってしまいましたので、お母さん(私の母親の妹)はかなりやきもきしているようです。私が英文学科に通っているのを知っているので「こいつに英語教えてやってくれない・・?」と言われてしまいました。

 ということで、大学受験云々の以前に、学校のテストを乗り越えるために必要最低限のことだけはアドバイスしましたが、あとは結局本人が継続して勉強するかどうかにかかっているわけですよね。私の数学のように、一夜漬けで他人の宿題を書き写し、当てずっぽうでテストに答えているようでは、成績が伸びるわけありませんからね。重要なのはその点だよ、とだけ言っておきました。

 もしこれで改善がされないようであれば、私が教えに行くことになるかもしれません。仮にそうなったとしても、いいんですかね?「適当」という文字が服を着て歩いているような、こんな人を先生にしちゃって・・。(笑)

 とにかく無事に進級してほしいところであります。
 他人の話とは言え、ちょっぴり懐かしさを感じたのでした。

 それでは、今日はこの辺で。ノシ
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by kameliner2008 | 2014-01-28 02:12 | 日常
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